国領内科・消化器内科クリニック

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炎症性腸疾患外来

Inflammatory bowel disease

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腹痛

炎症性腸疾患とは

大腸あるいは小腸に慢性の炎症を引き起こす疾患で潰瘍性大腸炎とクローン病とがあります。いずれの疾患も原因不明であり、根本的に治す治療法が未だ確立されておりません。国の定める特定疾患(難病)に指定されており、患者さまの状態によっては公費負担医療の対象(所得により自己負担が異なります)となります。

どのような症状で
発症するの?

くり返す下痢や粘血便といった便通異常、腹痛、全身倦怠感、発熱などを認めます。通常の胃腸炎では1週間程度で症状が落ち着くのに対して、炎症性腸疾患では慢性的な経過を辿るのが特徴です。

当院で対応できること

当院では、寛解維持治療として5-ASA製剤(内服・注腸・坐剤)、免疫調整薬、栄養療法、寛解導入治療として5-ASA製剤(内服・注腸・坐剤)、免疫調整薬、ステロイド(内服・注腸)、栄養療法を行っております。血球成分除去療法や生物学的製剤は現在取り扱っておりません。当院で対応困難な患者さまは、連携医療機関である慶應義塾大学病院消化器内科(金井隆典教授)や杏林大学医学部付属病院消化器内科(久松理一教授)ほか専門医療機関にご紹介させていただいております。

内視鏡検査

診療案内

内視鏡検査の専門医